足指を伸ばして姿勢改善!ひろのば体操で腰痛/膝痛/ 外反母趾などが治る


足の指を伸ばすストレッチをこまめに行うことで、様々な痛みやトラブルの改善に繋がります。地面と接して体の土台となる足の歪みは、様々な不調のもと。NHKでも紹介されたひろのば体操は、足の歪みを効果的に解消できるストレッチです。

足跡

スポンサーリンク

ひろのば体操とは?

福岡市の「みらいクリニック フットケアセンター」のセンター長で理学療法士の湯浅慶朗さんが考案された体操です。足の指を広げて伸ばし、周囲の筋肉の緊張をほぐし、正しい足の骨格を取り戻します。

 

どうして足指を伸ばすと姿勢が改善するの?

足の裏は、骨格と筋肉が正しく働くことで、前後と左右へのアーチ状を構造を形作ります。その計算されつくされたアーチの上だからこそ、体は安定するようになっています。

現代人は、歩く機会も少なく、また、足に負担をかけるような靴を履くことも多いため、足裏のアーチが崩れてしまっている事が多いのが実情です。この足裏のアーチをひろのば体操によって取り戻すことで、重心の安定した立ち姿勢を維持することができるようになります。

また土台が安定することで、その上で負担がかかっていた膝や腰などの不調も改善されるようになります。

 

ひろのば体操の方法

ひろのば体操は、足の指のあいだに手の5本指をしっかりと組んで、足の甲の側と裏側向けにゆっくりとストレッチしてあげるだけの簡単な体操です。

湯浅慶朗さんによる実践動画がYoutubeにアップされていますのでぜひ参照ください。

この運動を1日5分ほどでも続けていくことで、だんだんと足指周辺の柔軟性が回復し、足裏のアーチももとに戻ります。外反母趾などの足指のトラブルにも効果的なほか、土台のバランスが改善される事による膝痛/腰痛改善なども期待できます。

参考文献:1日5分! 足指をそらすと健康になる

スポンサーサイト