顔の歪みを治す2つのシンプルエクササイズ!!全身の不調は顔の歪みにあった!?


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顔の歪みは、放っておくと身体の各部位のこりや痛み、さらには不眠やイライラ、うつなどに繋がることもあります。この記事ではとっても簡単にできる、顔の歪み改善エクササイズを2つ紹介します。

 

 

 


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わたしの顔も歪んでる?

自分の顔を鏡でじっくりと観察してみたことはありますか?もしくは写真に写っている自分の顔をじっくり見たことは?そんな時、みなさんの顔は左右対象でしょうか。おそらく完全な左右対象であることは非常にまれだと思います。実は左右で顔が歪んでいると様々な病気を引き起こす可能性があります。

 

なぜ顔は歪むのか

顔のゆがみは、実は生まれついてのものと言うよりも、生活習慣によって歪んでしまう事が多々あります。例えば、左右どちらかの歯だけで物を噛むことが習慣付いていたり、仕事やスポーツなどで身体の左右どちらか一方を常に使う習慣があったり。他にも、足を組んだり、ほおづえを付いたりといった悪い姿勢。それから、歯並びの悪さ。そういったことが原因となって顔が歪んでしまいます。

 

顔の歪みがひきおこす様々な病気

顔の歪みを放っておくと、身体はその歪みのバランスをとろうとして、身体の他の部位までを本来のバランスを崩して歪んでしまいます。それが、頭、首、肩、手足、背中、腰などのこりや痛みにつながります。そうした不調はまた、耳鳴り、目の疲れ、鼻づまり、冷え、不眠、イライラ、うつなどに繋がってしまいます。

 

足の中指もみで顔の歪みを改善

そうした顔の歪みを治すのに最適なエクササイズを紹介します。まず1つめは、足の中指もみエクササイズです。

 
  1. 足の中指の左右の付け根にあるくぼみ部分を、両手の親指で左右から挟むようにスタンバイ
  2. その状態で、手の親指で足の中指の付け根を左右からぐいぐいとイタ気持ちいいぐらいの強さでもみます
  3. 指の左右で痛いほうがあれば、その痛いほうを重点的に。また左右の足の中指で痛いほうがあれば、その痛いほうを重点的にもみます
 

以上のエクササイズを1日に2〜3分を3セットほど行いましょう。お風呂上りなどに行うと効果的です。

にしても、どうして足の中指をもむことが顔の歪み改善に効果がでるのでしょうか。その秘密は「筋膜リレーション」にあります。私達の筋肉は、細い筋繊維が集まってできていますが、その繊維の束を包み込んでいるのが筋膜と呼ばれるものです。この筋膜は全身の筋肉を通じて連動しており、ある箇所の筋膜を刺激することで身体の他の部位の筋膜(その中の筋肉も)に影響を及ぼします。それを筋膜リレーションと呼びます。

その中でも足の中指の付け根は、全身に繋がる筋膜の出発点のような箇所になります。この部位をもんで刺激することで、筋膜のゴール地点(厳密にはどちらかが出発でゴールという訳ではないのですが)とも言える顔面の筋膜(筋肉)に影響して、その歪みやこりをほぐすことができるのです。

 

舌回しで顔の歪みを改善

さて2つ目のエクササイズを紹介します。2つ目は舌回しです。さらに簡単なエクササイズですが、顔のゆがみとりとシェイプアップにとても効果を発揮するエクササイズです。
  1. 舌をべろんと出して、大きく円を描くようにグルグルとまわす
  2. 反対の方向にもグルグルとまわす
 

とっても簡単ですね。以上の2つのエクササイズを実践していると次第に、左右の目の大きさや口角の高さなどのバランスが整ってきて、顔の歪みが改善されてゆきます。毎日の習慣としてぜひ取り組んでみてください。

さらに詳しく知りたい方はぜひ下記の参考図書を読んでくださいね。

 

◆参考
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