背筋を伸ばすだけではNG!!疲れしらずの正しいイスの座り方になる超簡単な方法


座る姿勢

01 (104) By Victor1558

正しい姿勢でイスに座っているつもりなのに、なぜか余計な力が入っているようで疲れてしまう。。そんな貴方の座り方は、実は大切なポイントが抜けている可能性があります。体に余計な力が入らない、正しいイスの座り方のポイントは足の位置にあります。

 

 

 


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よい姿勢をしているのに疲れてしまう??

デスクワークで一日中椅子に座っている方も多いと思います。長時間のデスクワークによって上半身が凝りに凝ってしまって、疲れが抜けないという悩みは多くの現代人が持っています。

そうした皆さんの中には、意識して姿勢をよくして座ろうと努めている方も多いでしょう。おそらくイスに浅めに腰掛けて、背筋をピンと伸ばして座っていると思います。確かにその座り方は間違いではありません。・・・でもなにかおかしい。その座り方をしていると逆に疲れてしまう。。例えば上半身に余分な力が入っているように感じませんか?

 

正しいイスの座り方には足の位置が重要だった

イスに浅く腰掛けて、背筋をピンと伸ばす。・・・間違いではありません。でもこれだけだと、腰やお腹にキツさを感じしまいリラックスした座り方にはなりません。ポイントは足の位置にあります。疲れ知らずの正しいイスの座り方における、足の位置・・・

それは、膝を曲げて足をイスの下に入れる

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という形になります。とても簡単ですね。これは足裏と頭を結ぶ線をできるだけ地面と垂直に一直線にするような姿勢になります。こうすることで、体の芯をまっすぐに保ち、体に余分な力が入らずに重力のままにスッと上半身を保ちます。

 

自然と丹田呼吸になってよりリラックス

この姿勢にすると、上半身の余分な力が抜けて急にラクになります。また、いわゆる丹田(肚)に自然と重心が集まる姿勢なので、深くゆったりした呼吸(丹田呼吸)ができやすくなります。そうした呼吸も相まって身体がとてもリラックスします。疲れが溜まって抜けないというデスクワーカーの皆さんはぜひお試しください!!

なお、この方法は安田登さんの『疲れない体をつくる「和」の身体作法』(祥伝社)を参考にご紹介させていただきました。同著には、伝統芸能である能や、アメリカ発祥の整体術であるロルフィングの知見をもとに、様々なエクササイズが紹介されています。ご興味を持たれた方はぜひご一読ください。とても興味深い内容でおすすめです。

 

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